主な活動OUR ACTIVITY

少年柔道大会の主催

本会では健全な青少年の育成と柔道の発展のため、毎年7月に兵庫県柔道整復師会少年柔道大会を
開催しております。
平成26年7月6日(日)、グリーンアリーナ神戸に於いて県内の柔道教室に通う児童584名が日ごろの
練習の成果を競い合いました。
柔道で児童の豊かな心と体を育てることを目的に”いつまでも夢をもち大きく伸びよ”をスローガンに掲げてスタートした大会も今回で30回目を迎えました。
大会は、高学年67チームと低学年55チームに分かれ、122チームがトーナメント形式で、熱戦を
繰り広げました。
団体戦高学年の部優勝は、二見少年柔道クラブ。
準優勝、兵庫少年こだま会。第三位、土曜柔 道会と龍野若竹会。
低学年の部優勝は、二見少年柔道クラブ。
準優勝、広畑柔道教室。第三位、黒田庄柔道少年団と土曜柔道会。
また、10月に講道館で行われる日整全国少年柔道大会へは、個人戦の結果、6年生の部、大将に
常陰 司竜君(社柔道少年団)、副将に本田 祥万君(二見少年柔道クラブ)、5年生の部、中堅に
所谷 一平君(龍野若竹会)、次鋒に住谷 蓮君(二見少年柔道クラブ)、4年生の部、先鋒に
中村 乾渡君(二見少年柔道クラブ)の5選手が兵庫県代表選抜メンバーとして選ばれました。
(試合結果はトップページの「トピックス」に掲載)

  • 少年柔道大会の様子
  • 少年柔道大会の様子
  • 少年柔道大会の様子
  • 少年柔道大会の様子
  • 少年柔道大会の様子
  • 少年柔道大会の様子

スポーツ救護活動

兵庫県下各地で開催される柔道をはじめ各種スポーツ競技、マラソン大会に救護員として協力しております。
『2006のじぎく兵庫国体』『第6回全国障害者スポーツ大会(のじぎく兵庫大会)』にも
協力しました。
今大会には合計14競技、22の会場に述べ145名の救護員およびレーナー活動の救護派遣を行い、
2大会合計378名の選手及び大会関係者に対応することができました。
各方面にて喜びの報告をいただくにあたり、国体の成功に貢献できました。
この救護ボランティア活動に際して、井戸敏三 兵庫県知事より感謝状を賜りました。

  • 国体救護の模様(空手)

    国体救護の模様(空手)

  • 国体救護の模様(柔道)

    国体救護の模様(柔道)

  • 知事からの感謝状

    知事からの感謝状

市民公開講座・各種講習会の開催

多くの皆様に柔道整復師が取り組む福祉・健康増進活動についてご理解をいただけるよう、
外部講師をお招きしての講演会や転倒予防体操の指導講習会、体力測定会、AED(自動体外式
除細動器)を用いたCPR(心肺蘇生)講習会などを開催しております。

  • 平成19年度市民公開講座

    平成19年度市民公開講座

  • 体力測定会

    体力測定会

  • H20年度(第5回)市民公開講座

    H20年度(第5回)市民公開講座

会員資質向上のため、
「学術研究会」「スポーツ科学講習会」などの開催

本県では、『各支部別及び県学術研究会』を毎年開催しております。
また、『スポーツ科学講習会』を年3回開催し、柔道整復師の資質向上を図っています。
また、平成18(2006)年に『のじぎく兵庫国体』が本県で開催された際、AED(自動体外式
除細動器)の設置数が増大しました。
この国体に多くの救護員を派遣した経緯もあり、スポーツ科学講習会の中で、「AED心肺蘇生
講習会」を必ず開催し、緊急救命活動時に対応できる『AED講習会受講済み柔道整復師』の育成にも力を入れています。

  • 第33回 近畿ブロック学会(兵庫)

    第33回 近畿ブロック学会(兵庫)

  • スポーツ科学講習会(テーピング)

    スポーツ科学講習会(テーピング)

  • AED講習会

    AED講習会

日本の伝統医療である「柔道整復術」の海外協力・普及活動

上部団体である公益社団法人日本柔道整復師会では、平成18年より3年間に渡り、外務省国際協力局民間援助連携室との契約による日本伝統治療普及事業プロジェクトをモンゴル国で実施しました。
平成22年よりJICA(独立行政法人 国際協力機構)の草の根技術協力(草の根支援型)、
平成23年より草の根技術協力(草の根パートナー型)として、モンゴル国における日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクトを実施しており、当会より指導者を派遣いたして
おります。

  • モンゴル国への日本伝統治療普及プロジェクト

    モンゴル国への
    日本伝統治療普及プロジェクト

  • 顎関節脱臼の整復法の指導

    顎関節脱臼の整復法の指導

  • 鎖骨骨折の固定法の指導

    鎖骨骨折の固定法の指導

「阪神淡路大震災」等の災害救助活動

最大級の直下型地震(M7.3)であった平成7年の阪神・淡路大震災時に、多くの柔道整復師が
率先して成し遂げた救護活動が我々の教訓となり、救護ボランティア活動をより発展させる形と
なりました。
兵庫県の会員は、この経験を生かし教訓を伝えることに取り組んでいます。
※平成9年には阪神・淡路大震災時の活躍を機に、兵庫県・神戸市と災害時におけるボランティア、応急救護活動の覚書・協定書を締結しました。

  • H16年度 神戸市総合防災訓練に参加

    H16年度 神戸市総合防災訓練に参加

  • 下腿部の応急処置(固定)を施す

    下腿部の応急処置(固定)を施す

  • 訓練の様子(負傷者の搬送)

    訓練の様子(負傷者の搬送)

社会福祉事業

『シルバー交通安全アドバイザー』を警察署より委嘱状を受け、高齢者へ交通安全の啓蒙を
行っております。
『子供110番運動』を行い、各施術所にステッカーを配布掲示しております。
『認知症サポーター養成講座』を行い、受講された先生には兵庫県オリジナルのステッカーを
配布しています。

  • 『子供110番運動』ステッカー

    『子供110番運動』ステッカー

  • 委嘱状を受け取る接骨院経営者ら

    委嘱状を受け取る接骨院経営者ら

  • 『認知症サポーター』ステッカー

    『認知症サポーター』ステッカー

介護保険制度での「機能訓練指導員」としての活動

介護保険制度において機能訓練を実施する『機能訓練指導員』として正式に認められており、
介護保険施設や地域の公共施設などで機能訓練を指導しています。
平成12年より毎年、機能訓練指導員としての資質向上のための講習会と、特別養護老人ホーム・
通所介護施設等に当会会員を派遣する機能訓練指導員派遣事業を継続的に行っており、
現在は10施設に22名の会員を派遣しております。

  • 機能訓練講習会の模様

    機能訓練講習会の模様

  • 機能訓練講習会の模様

    機能訓練講習会の模様

  • 施設での機能訓練の様子

    施設での機能訓練の様子