本会では、健全な青少年の育成と柔道の発展のため、毎年7月に兵庫県柔道整復師会少年柔道大会を開催しております。今年は平成22年7月11日(日)、高学年75チーム、低学年66チーム、合計141チームの参加を得、グリーンアリーナ神戸に於いて開催されました。
この大会は、秋に講道館で行われる文部科学大臣杯争奪日整全国少年柔道大会の予選を兼ねており、昨年は兵庫県チームが全国優勝を成し遂げただけに、今回の出場選手も「連覇を!」の意気込みを胸に試合に臨む意気込みが感じられ、熱戦が繰り広げられました。 (試合結果はトップページの「トピックス」に掲載)
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兵庫県下各地で開催される柔道をはじめ各種スポーツ競技、マラソン大会に救護員として協力しております。
『2006 のじぎく兵庫国体』『第6回全国障害者スポーツ大会(のじぎく兵庫大会)』
にも協力しました。今大会には合計14競技、22の会場に述べ145名の救護員および
トレーナー活動の救護派遣を行い、2大会合計378名の選手及び大会関係者に対応することができました。
各方面にて喜びの報告を頂くにあたり、国体の成功に貢献できました。この救護ボランティア活動に際して、
井戸敏三 兵庫県知事より感謝状を賜りました。
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多くの皆様に柔道整復師が取り組む福祉・健康増進活動についてご理解をいただけるよう、 外部講師をお招きしての講演会や、転倒予防体操の指導講習会、体力測定会、 AED(自動体外式除細動器)を用いたCPR(心肺蘇生)講習会などを開催しております。
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本県では、『各支部別及び県学術研究会』を毎年開催しております。
また、
『スポーツ科学講習会』を年3回開催し、柔道整復師の資質向上を図っています。
また平成18(2006)年に『のじぎく兵庫国体』が本県で開催された際、
AED(自動体外式除細動器)の設置数が増大しました。
この国体に多くの救護員を派遣した経緯もあり、スポーツ科学講習会の中で
「AED心肺蘇生講習会」を必ず開催し、緊急救命活動時に対応できる『AED講習会受講済み柔道整復師』の育成にも力を入れています。
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平成8年のポルトガルスポーツ省派遣に始まり、平成9年のミクロネシア連邦国での普及推進活動、
GCC中近東諸国理学療法国際会議において、日本政府からの依頼による発表、
IOCプレオリンピック学会における発表を行いました。
現在、外務省国際協力局民間支援室との契約による日本伝統治療普及事業プロジェクトとしてモンゴル国
における普及・交流活動等様々な国において、我々柔道整復師の技術の指導・普及を行っております。
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プロジェクト |
最大級の直下型地震(M7.3)であった平成7年の阪神・淡路大震災時に、
多くの柔道整復師が率先して成し遂げた救護活動が我々の教訓となり、救護ボランティア活動をより
発展させる形となりました。兵庫県の会員は、この経験を生かし教訓を伝えることに取り組んでいます。
※平成9年には阪神・淡路大震災時の活躍を機に、
兵庫県・神戸市と災害時におけるボランティア、応急救護活動の覚書・協定書を締結しました。
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@ 『シルバー交通安全アドバイザー』を警察署より委嘱状を受け、高齢者へ交通安全の啓蒙を行っております。
A 『子供110番運動』を行い、各施術所にステッカーを配布掲示しております。
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介護保険制度において機能訓練を実施する『機能訓練指導員』
として正式に認められており、介護保険施設や地域の公共施設などで機能訓練を指導しています。
平成12年より毎年、機能訓練指導員としての資質向上のための講習会と、
特別養護老人ホーム・通所介護施設等に当会会員を派遣する
機能訓練指導員派遣事業を継続的に行っており、現在は10施設に22名の会員を派遣しております。
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